新潮文庫の100冊とか・・・

中学、高校の頃によく読んだ、古典の名作を今読んだらどういう風に感じるかな?と思ったり。

中学、高校の頃はお小遣いの関係で、主に文庫本をよく読んでいました。

特に夏休みといえば新潮文庫の100冊!(坂本教授の、”ひとりになったら本を読む”とかあったなー)

今年の100は以下の作品がラインナップされています。

読んだことがある本はフォントのカラーをブルーにしてみました。

私が学生の頃にもあった古典と新しい作品が混在していますね。

最近は、「泣ける本」「ヤバい本」「恋する本」「考える本」「痺れる本」 といったように分類されているみたいです。

さすがに100冊全部は読めないので、各分類から一冊ずつくらい、チョイスして読んでみようかな~。

 

今年の新潮文庫の100冊内容一覧
タイトル
著者

【あ行】

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―
モンゴメリ
悪意の手記
中村文則
アクセス
誉田哲也
伊豆の踊子
川端康成
1Q84(全6冊)
村上春樹
一日江戸人
杉浦日向子
いつか陽のあたる場所で
乃南アサ
一勝九敗
柳井正
異邦人
カミュ
海と毒薬
遠藤周作
海辺のカ
フカ〔上〕〔下〕
村上春樹
エイジ
重松清
江戸川乱歩傑作選
江戸川乱歩
オイアウエ漂流記
荻原浩
オー!ファーザー
伊坂幸太郎

【か行】

海底二万里〔上〕〔下〕
ヴェルヌ
楽隊のうさぎ
中沢けい
格安エアラインで世界一周
下川裕治
風立ちぬ・美しい村
堀辰雄
安部公房
仮面の告白
三島由紀夫
キケン
有川浩
キッチン
吉本ばなな
きつねのはなし
森見登美彦
きみはポラリス
三浦しをん
金閣寺
三島由紀夫
蜘蛛の糸・杜子春
芥川龍之介
黒い雨
井伏鱒二
甲子園が割れた日―松井秀喜5連続敬遠の真実―
中村計
こころ
夏目漱石
こころの処方箋
河合隼雄

【さ行】

最後の恋 MEN’S―つまり、自分史上最高の恋。―






朝井リョウ
伊坂幸太郎
石田衣良
荻原浩
越谷オサム
白石一文
橋本紡
さがしもの
角田光代
さくらえび
さくらももこ
サクリファイス
近藤史恵
三国志(一)―桃園の巻―
吉川英治
三四郎
夏目漱石
塩狩峠
三浦綾子
下町不思議町物語
香月日輪
忍びの国
和田竜
しゃばけ
畠中
車輪の下
ヘッセ
シャーロック・ホームズの冒険
コナン・ドイル
重力ピエロ
伊坂幸太郎
受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法―
池谷裕二
少年H〔上〕〔下〕
妹尾河童
シロクマのことだけは考えるな!
―人生が急にオモシロくなる心理術―

植木理恵
新編 銀河鉄道の夜
宮沢賢治
ジーン・ワルツ
海堂尊
すいかの匂い
江國香織
精霊の守り人
上橋菜穂子
絶対貧困―世界リアル貧困学講義―
石井光太

【た行】

タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾―
神永学
卵の緒
瀬尾まいこ
ため息の時間
唯川恵
痴人の愛
谷崎潤一郎
散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道―
梯久美子
月の影 影の海〔上〕〔下〕―十二国記―
小野不由美
ツナグ
辻村深月
つぶやき岩の秘密
新田次郎
罪と罰〔上〕〔下〕
ドストエフスキー
ティファニーで朝食を
カポーティ
沢木耕太郎
どこから行っても遠い町
川上弘美
トム・ソーヤーの冒険
マーク・トウェイン

タイトル
著者

【な行】

流れ星が消えないうちに
橋本紡
夏の庭―The Friends―
湯本香樹実
西の魔女が死んだ
梨木香歩
日本の昔話
柳田国男
日本百名山
深田久弥
人間失格
太宰治
人間の建設

小林秀雄
岡潔

【は行】

博士の愛した数式
小川洋子
儚い羊たちの祝宴
米澤穂信
幕末史
半藤一利
花宵道中
宮木あや子
晩年
太宰治
丕緒の鳥―十二国記―
小野不由美
陽だまりの彼女
越谷オサム
ひとり暮らし
谷川俊太郎
100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影―
春日真人
フェルマーの最終定理
サイモン・シン
4TEEN
石田衣良
ふがいない僕は空を見た
窪美澄
ふたり
赤川次郎
フラッシュ・ポイント―天命探偵 真田省吾4―
神永学

ブラバン
津原泰水
返事はいらない
宮部みゆき
変身
カフカ
ぼくは勉強ができない
山田詠美
僕僕先生
仁木英之
星の王子さま
サン=テグジュペリ
星のかけら
重松清
螢川・泥の河
宮本輝

【ま行】

ミッキーマウスの憂鬱
松岡圭祐
虫眼とアニ眼

養老孟司
宮崎駿
無人島に生きる十六人
須川邦彦
燃えよ剣〔上〕〔下〕
司馬遼太郎
もののけ、ぞろり
高橋由太

【や行】

ようこそ地球さん
星新一
四畳半王国見聞録
森見登美彦
夜のピクニック
恩田陸

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