最近、仕事で400MBのテキストファイルをちょっと編集したり整形したりする必要にかられた。400MBなんて大したサイズじゃないな、適当なテキストエディタの置換機能を使えばあっという間に出来るだろう、さらにマクロ機能がある秀丸とかなら自動化もできるなっと、思っていた。
しかしながら、これは大変に甘い考えであったことが後から分かりました。
m(_ _)m
まず、400MBのテキストファイルを読み込むのにたいそう時間がかかります。
さらにエディタによっては読み込んだ後に、折り返しの計算に時間がかかります。
いちいち折り返しなんか計算しなくていいから。ウインドウの右端までいったら切れちゃっていいから早く表示してね、っという感じ。
ようやく読み込み処理が完了できたとして、置換処理にこれまたたいそう時間がかかります。なかにはだんまりを決め込むエディタもあって、果たして処理をしているのかハングしているのか…。
必要な置換処理を何度か繰り返して、その結果のファイルを保存しようとしたところ・・・・なんと保存されたのは0KBのテキストファイル!
どうやら保存機能にバグがあるみたいで、いままで苦労して置換処理した結果はメモリの彼方に飛んでいってしまいました。
400MBのテキストファイル・・・
Uncategorized
コメント