タスク管理は、仕事とプライベートを完全にわけて管理しています。
理由は、仕事は会社のオフィスでのデスクワークがほとんどなのと、会社のセキュリティポリシーのため、業務に関する情報を社外に持ち出したり、クラウドサービス上に保存できないため、社内のイントラにあるサービスか自分のローカルPCにインストールするWindwsソフトしか利用でません。
かたや、プライベートのタスクはiPhoneやクラウドサービスを使いたいためです。
というわけで、まずは仕事編から。
仕事でのタスク管理には、以下のツールを使っています。
■ThinkingRock
これは、GTDのワークフローを忠実に処理できるアプリケーションです。
Javaで実装されているため、やや動作が重い感じはありますが、GTDのワークフローを実行するには大変良いアプリケーションではないかと思います。
※私は他にも、OmniFocusやNozbe、RemenberTheMilk、Thinhsなど、様々なタスク管理アプリケーションをつかってみましたが、GTDのワークフローに一番忠実に
実装しているのは、このThinkingRockではないかと思っています。
■TaskChute
シゴタノの大橋さんが作成されたツールです。
タスクを登録して見積もり時間を入力すると、終了予定時刻を自動で計算してくれます。
■サイボウズ
これは、会社内のイントラネットにあるスケジュールソフトです。
自分のスケジュールだけでなく、会議室やプロジェクターの予約状況、他の社員のスケジュールを確認したり、ミーティングの予定を入れたりすることができます。
■紙
これは、テキストエディタというか、メモソフトです。
機能はシンプルですが大変使いやすいソフトで、仕事をするうえでのメモはすべてこれをつかっています。
タスク管理としては、今自分の抱えているプロジェクトや仕事のアクション項目をリストアップして整理したりするのによくつかっています。
■ManicTime
会社のルールで、毎日どのような仕事にどれだけ時間をつかったのかを入力する必要があります。
これがけっこう面倒で、出社してから帰宅するまでの間に行う仕事を、プロジェクト単位かつおおまかではありますが、実際の作業内容で分類して、
何時間何分つかったかを毎日入力しなくてはならないのです。
幸いにも私の仕事はほぼすべてデスクワークなので、そのときどの文書を参照していたのか、どのソフトをつかっていたのかなどから、概ね仕事の内容は判別できます。
それで、このソフトをインストールしておくと、アクティブになっているアプリは何か?、開いていた文書名、Webサイトを時系列でずーっと記録しつづけてくれます。
そして棒グラフのように、そのタイムランを表示してくれるわけです。
さらに、このアプリケーションのよいところは、タイムライン上に任意のタグをつけられることです。
自分の業務をタイムライン上でタグ付けしていけば、このソフトがタグ毎にかかった時間を集計してくれるので、その結果を入力すればOK!
タスク管理について ~仕事編~
LifeHack
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